週刊金曜日と京都法務局人権擁護課による西村齊へのヘイトスピーチでっち上げ事件の国賠訴訟の判決出ました。国は週刊金曜日の記事はデマだったと認めました。消滅時効が完成してなければ勝訴してたかと。でも刑務所に収監されてたから仕方ないか😜

京都朝鮮学校と京都市の共謀による勧進橋公園不法占拠事件等の訴訟も最高裁に上告しました。
先日、京都法務局人権擁護課によるヘイトスピーチでっち上げ事件の国賠訴訟は判決出ました。
そして、新たに選挙演説会場の管理者でもあった京都市教育委員会が、妨害勢力による日本第一党京都に対する選挙妨害を放置し黙認した件でも訴訟提起しました。
又、朝鮮学校長は拉致実行犯だと公益性のある事実を述べたら名誉毀損で起訴された件の刑事裁判でも一審で罰金刑を判決され、即日控訴しました!今後も正義を貫く為に弁護士費用が発生します。
よって、引き続き西村齊の活動に共鳴される方の御支援をお願ひします。
最近は、主に司法政治活動といふ地味な活動ではありますが、必ず、公益、日本国の為に尽力しますので宜しくお願ひします。
そして、今まで多大なご支援を頂いた同志、支援者の方に感謝を申し上げます。

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☯本文

今までの経緯

京都地方法務局人権擁護課と週刊金曜日との共謀による西村齊への悪質なヘイトスピーチでっち上げ事件裁判・この裁判の被告である法務大臣が主張した反論書に対しての原告西村齊の反論書を公開します。

代理人弁護士なしの西村齊本人訴訟に対して、被告の京都法務局人権擁護課側(国、法務大臣)には12人の代理人が付きました。

そのうち法廷には6、7人の代理人が出席してゐました。

判決の要諦は、https://iyakichi.exblog.jp/15160740/の通り、西村齊に対するヘイトスピーチでっち上げ事件の主犯格である週刊金曜日からは「平成23年12月20日に週刊金曜日側から、詫び状と、週刊金曜日平成23年12月23日版の9ページに訂正と謝罪文を掲載した週刊金曜日が送られて来ました。

尚、詫び状には、西村齊が告訴した名誉毀損罪立件に怯へて、「捏造記事をネット上からも削除し、今後はこのような事態のないよう努めてまいります」という謝罪文が添へられてゐました。」

しかし、西村齊に対するヘイトスピーチでっち上げ事件の共犯者である京都法務局人権擁護課は、裁判前までは、西村齊に対する謝罪を拒否してゐたが、法廷では「京都法務局人権擁護課としては西村さんが、法廷で朝鮮人は人間ではないと発言したとする週刊金曜日の記事が真実であると認めてはゐない」といふ事を述べました。

要は週刊金曜日の記事はデマであったが当時は信用したといふ様な事を述べたものであり、よって自らの非は認めたのも同じでありますが、消滅時効成立を主張し正式な謝罪からは逃げたといふ事です。

そして、判決では西村齊の主張する消滅時効が完成してゐないとする主張は棄却されましたが、解り易く言ふと判決文では「本件の肝である、西村齊が京都法務局人権擁護課に義務のない悪魔の証明ともいふべき立証責任を要求されて、筋違ひだが敢へて西村齊は立証義務を負ひ、自らの潔白を証明した事実から考察すると、京都法務局人権擁護課による作為や不作為により西村齊の人権や権利が侵害されてゐたとしても消滅時効により請求権は消滅してゐる」といふ事でした。

要は、消滅時効が成立してゐなければ京都法務局人権擁護課による不作為は認定されてゐたといふ文脈です。

まあ、刑務所に収監されて時効成立内に訴訟提起する環境になかったから仕方がないです😜

そして、本件はヘイトスピーチを推進してゐる法務局人権課がサヨクの週刊金曜日と共謀して西村齊に対してヘイトスピーチをでっち上げた事件であるので、立場上、裁判官の文言も奥歯に物が挟まった様な判決文ですが、本件は長年やってきたので、ここらで良しとします。

 

 

NHKの尹東柱の番組内で旧日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてゐた等と紹介した件についてNHKに対し西村齊はそれを立証する第一次資料の提示を要請したが、その様な一次資料は存在しないといふ回答が来た。

京都朝鮮学校と京都市の共謀による勧進橋公園不法占拠事件等の訴訟も最高裁に上告しました。
先日、京都法務局人権擁護課によるヘイトスピーチでっち上げ事件の国賠訴訟も係争中です。
そして、新たに選挙演説会場の管理者でもあった京都市教育委員会が、妨害勢力による日本第一党京都に対する選挙妨害を放置し黙認した件でも訴訟提起しました。
又、朝鮮学校長は拉致実行犯だと公益性のある事実を述べたら名誉毀損で起訴された件の刑事裁判でも一審で罰金刑を判決され、即日控訴しました!今後も正義を貫く為に弁護士費用が発生します。
よって、引き続き西村齊の活動に共鳴される方の御支援をお願ひします。
最近は、主に司法政治活動といふ地味な活動ではありますが、必ず、公益、日本国の為に尽力しますので宜しくお願ひします。
そして、今まで多大なご支援を頂いた同志、支援者の方に感謝を申し上げます。

西村齊への御支援振り込み口座の紹介

☯本文

結論から言ふと、NHKから、旧日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてたといふ第一次資料は存在しないといふ回答が来ました。

☯ http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-09-28&ch=31&eid=506&fbclid=IwAR2iRxiXW8YtGW5st5Qy0UqcFCICIOGnrM-TJve0JUZD2L7la4aAjig7m5U

上記の番組についてNHKに質問した!
尹東柱が日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてた、尹東柱が獄中で人体実験や拷問を受けたと番組では語られてますが、この事を放送するに当たりNHKがそれを事実だと認定した根拠、所謂、それを証明する歴史学で言ふ第一次資料を教へて下さい。

☯NHKの回答

尹東柱が日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてたという点につきましては番組中ではナレーションでは申し上げておりません。
また、尹東柱が獄中で人体実験や拷問を受けたという点につきましては、番組中では、そうしたことも言われているが、「今も解明されていない」とご紹介しております。
上記の様に確定的な事実としては番組では認定しておりませんので、お求めになってる一次資料はございません。

☯こちらの再質問

①番組の4分17秒に「尹東柱は朝鮮の文化や言葉を守ろうとして治安維持法で逮捕された」とナレーションで言ってますが、この事を証明する歴史学で言ふ第一次資料を提示下さい。
②5分51秒から出て来る九州大学の女性が「日本人は尹東柱、朝鮮人から朝鮮語を奪った」と話してますが、この事を証明する歴史学で言ふ第一次資料を提示下さい。
③23分30秒に出て来る福岡で韓国語を教へてるセンウといふ女性が「尹東柱や朝鮮人は創氏改名しなければ生きていけなかった」と話してますが、この事を証明する歴史学で言ふ第一次資料を提示下さい。

☯再質問に対するNHKの回答の要旨として・・・

要は、旧日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてたといふ第一次資料は存在しないといふ事はNHKも認めました。
そして、こちらが前記再質問①②③で指摘した事をNHKが番組内で紹介してゐる番組出演者の発言の根拠となる資料等の提示要請についても、「あらためてお調べして入手するとなると、多くの手間や人員を割かなければならず、本来の番組制作業務に支障をきたすことになることから、このようなご依頼はすべてお断りさせていただいております。出典については前回お伝えしておりますので、ご理解を頂けますと幸いです。限られた要員で番組制作をしているという事情をお汲み取りいただき、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」といふ回答で根拠となる資料の提示を拒み、逃げられました!(笑)

そして、NHKが番組内で紹介してゐる尹東柱が朝鮮語を使用したりハングルで詩を書いたから治安維持法で有罪になったと印象付ける様に放送した根拠を、こちらがNHKに対して求めたら、「治安維持法違反とした判決の主文に続き、理由の部分に、朝鮮語の研究を勧奨したり、朝鮮文化の昂揚に努めるよう指示したりしたと述べられています。」といふのがNHKの回答でしたが、これは、判決文の中で尹東柱が治安維持法違反で有罪となった理由に朝鮮語の研究を勧奨したり、朝鮮文化の昂揚に努めるよう指示したと認定してゐるのではなく、単なる判決文の中に必ず記載される尹東柱の経歴を紹介したものであって、これは有罪認定理由ではありません(笑)

しかしNHKは、この判決文に記載された尹東柱の経歴の紹介部分を切り取り、有罪認定理由にすり替へ、尹東柱が、いかにも「朝鮮語の研究を勧奨したり、朝鮮文化の昂揚に努めるよう指示した」から治安維持法違反で有罪になったんだといふ印象操作をしてゐます(笑)

これが、前回答でNHKが自信満々で証拠として示した出典なんです(笑)

まあ、旧日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれた、当時朝鮮語が使用禁止にされてたといふ第一次資料は存在しないといふ事はNHKも認めましたから、この件は武士の情けでスルーしませう(笑)

また、創氏改名についてもNHKは、旧日本政府の創氏改名政策により朝鮮名を奪はれたといふ一次資料はないといふ事を認めた上で、「貴重なご研究の成果をご教示賜りまして、まことにありがとうございます。今後の番組制作の参考にさせていただきたいと思います。今後NHKの番組へのご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。」といふ回答でした。